姿勢・目の休憩・呼吸リマインダー — 10分ごとの小さなリセット
役に立つ行動の中には、習慣トラッカーを使うほどではないけれど、作業中にはすぐ忘れてしまうものがあります。姿勢・目の休憩・呼吸のリマインダーは、小さなリセットとして使えます。背筋を伸ばす、顔の力を抜く、画面から目を離す、深呼吸を2回する。CueLoopは、こうした繰り返しの合図に向いています。
10分ごとの体リセット
画面作業中は、10分ごとに合図を出す設定が使いやすいです。
- 姿勢 — 背筋を伸ばし、肩を下げ、あごの力を抜く。
- 目 — 目を少し開き、まばたきし、画面から視線を外す。
- 呼吸 — 作業に戻る前に、ゆっくり2回呼吸する。
CueLoopでの設定
- 「体リセット」「姿勢」など、すぐ意味が分かる名前でcue loopを作ります。
- 間隔を10分に設定します。仕事に合うなら20分や30分でもかまいません。
- 有効時間を設定して、デスクにいる時間だけ合図が動くようにします。
- モードを選びます。周りに気づかれにくいバイブ、近くにスマホがある時のやさしい音、無音にしたい時の画面フラッシュが使えます。
- テストしてから、loopを開始します。
1つの合図で十分な理由
姿勢の崩れ、目の疲れ、浅い呼吸は一緒に起きやすいものです。繰り返しの合図を「体、目、呼吸」の短いチェックリストにすると、複数のアプリや記録入力より続けやすくなります。
分けたほうがよい場合
1つの合図に詰め込みすぎる場合は、分けましょう。目の休憩は20分ごと、姿勢は30分ごと、呼吸は緊張する会議の前、という形にできます。CueLoopでは、それぞれのloopに別の間隔と有効時間を設定できます。
スマホが離れている時は、Wear OSウォッチにCueLoop通知をミラーして手首のバイブで受け取れます。詳しくはWear OSリマインダーガイドへ。デスク全体の習慣には、デスク休憩リマインダーガイドもあります。
よくある質問
CueLoopは10分ごとに知らせられますか?
はい。cue loopを作り、間隔を10分に設定し、有効時間を選ぶと、そのリズムで知らせます。
1つの合図で姿勢、目、呼吸をまとめられますか?
はい。短い合図を体のリセットとして使えます。背筋を伸ばす、顔の力を抜く、画面から目を離す、深呼吸を2回する、という流れです。
合図を無音にできますか?
はい。音が周りの迷惑になる時は、バイブや画面フラッシュを使えます。Wear OSウォッチがあれば、手首のバイブでも受け取れます。
これは習慣トラッカーですか?
いいえ。CueLoopは完了チェックや連続記録を求めません。覚えておきたい行動を、繰り返しの合図で思い出すためのアプリです。